乳酸菌サプリメントを選ぶ時のポイント

乳酸菌サプリメントはどれでもいいわけではなくて、選ぶときに外せないポイントがあります。

 

腸まで生きて届くかどうか?

これは結構重要なポイントになります。死菌でも効果があるという報告がありますが、生きているほうがより良いと言われています。というのも、生きていることで腸の中で生産物をうんでくれるからです。その生産物こそが乳酸菌のパワーそのものなんですね。

 

オリゴ糖など乳酸菌のエサが含まれているかどうか?

乳酸菌は生きて腸まで届いたとしても、そこにエサがなければ活発に活動することができません。その乳酸菌のエサこそがオリゴ糖なのです。乳酸菌サプリとオリゴ糖を別々に摂取してもいいわけですが、どうせなら1回で摂取できるほうがいいですよね。

 

生活が苦しくならない価格かどうか?

乳酸菌は一度摂取すればそれでいいというものではありません。ある一定の期間経過すると、体外に出てしまいます。ですので、継続に摂取するのが非常に重要なポイントです。この時無理をして高い乳酸菌サプリを購入すると継続するのが難しくなることがあります。

 

というわけで、生活が苦しくない程度の価格で購入できる乳酸菌サプリを選ぶことも重要なポイントです。

 

これらを考慮した乳酸菌サプリランキング

ヘルスエイド ビフィーナSの特徴

ヘルスエイド ビフィーナSは圧倒的な人気がある商品で、19年連続シェアNo.1(※1)、販売累計972万個突破(※2)。

その人気の秘訣は信頼と実績。これだけ多くの方が購入されて、変化を実感されているという安心感が非常に強いです。

品質面でも、ビフィズス菌、乳酸菌、オリゴ糖が入っています。

また腸まで届ける技術も素晴らしく、ハイパープロテクトカプセルという技術で90%以上の生存率で届きます。

体内環境の変化を望むならコレが第一選択肢です。

※1:富士経済「H・Bフーズマーケティング便覧1998〜2016」機能志向食品編整腸効果・乳酸菌メーカーシェア(1996〜2014年実績),ビフィーナRシリーズ全体での売り上げ
※2:1993年〜2015年12月31日までのビフィーナRシリーズ愛用者、販売累計(森下仁丹調べ)

価格 2980円
評価 評価5
備考 30日分、送料無料
ヘルスエイド ビフィーナSの総評

レモン風味でお子さんでも飲みやすいので、親子で飲んでもいいですね。

フジッコ 善玉菌のチカラの特徴

長寿の国でよく食べられているカスピ海ヨーグルトに含まれる「クレモリス菌FC株」を20億個含んだ乳酸菌サプリです。

クレモリス菌は非常に強い乳酸菌として知られており、生きて腸まで届くだけでなく、腸の中で2週間も生き続けるといった報告もあります。

品質にもこだわっていて、合成着色料や合成保存料は一切使用していません。またカプセルも医薬品にも使われる豚由来のゼラチンを使用しており、BSEの問題もありません。

また、善玉菌のエサとしてオリゴ糖の変わりに食物繊維が豊富に含まれています。乳酸菌サプリとして必要な要素をすべてカバーしている非常に優れた商品です。

価格 1806+税円
評価 評価4
備考 31粒(1か月分)、送料無料
フジッコ 善玉菌のチカラの総評

そもそも安くて継続しやすいですが、初回は「1088円+税」で購入できます。コスパが非常によい乳酸菌サプリです。

久光製薬 乳酸菌EC-12の特徴

この乳酸菌が最も凄いのは、その数です。なんと1兆個もの乳酸菌が含まれています。

含まれているのは死菌といって死んでいる菌ですが、乳酸菌は死んでいても意味があることが分かっています。

死菌がそのままの状態で腸まで届くように処理されています。

また善玉菌のエサになるオリゴ糖もしっかり配合されているので、考えて作られた乳酸菌サプリと言えます。

価格 初回1ヶ月分 1810円
評価 評価4
備考 乳酸菌の数1兆個 送料無料
久光製薬 乳酸菌EC-12の総評

ブルーベリーの味で非常においしいです。錠剤ではなくて粉なので、お子さんでも飲みやすいです。

乳酸菌サプリのよくある質問

Q、なぜ乳酸菌サプリがいいの?ヨーグルトでもいい?

ヨーグルトはカロリーが多いので、毎日食べるのには向いていません。その点乳酸菌サプリはほとんどカロリーがないので毎日飲んでも太ることはまずありません。1年間ヨーグルトを1日1個食べ続けると約3キロ太る計算になるので、避けたほうがいいですよね。

 

また、ヨーグルトは乳製品なので乳製品アレルギーがある方は食べることができません。でも乳酸菌サプリはヨーグルトの中の乳酸菌だけを配合しているので、乳製品ではありません。ですのでアレルギーがある方でも摂取することができるのです。

 

 

Q、乳酸菌サプリってなぜ毎日飲む必要があるの?

乳酸菌は腸の中で長期に生き続けることはできません。一般的には3日程度で死んでしまいます。長いものでも善玉菌のチカラに含まれるクレモリス菌FC株の2週間という期間です。

 

腸の善玉菌を増やしてあげるためには、常に生きた乳酸菌が腸内にいる状態を作ってあげることが重要であるため、毎日乳酸菌を摂取することが重要になります。

 

Q、乳酸菌は死菌でもよいという噂があるのはなぜ?

乳酸菌は死んでいても効果があると聞いたことがあるかもしれません。それは間違いではありません。乳酸菌の死骸には細胞壁がありますが、この細胞壁に意味のある成分があると言われています。

 

ですので消化される過程でその成分が吸収され、良い効果をもたらすといわれています。

 

ただし、生菌と死菌を比べた場合に生菌がよいのは間違いありません。生菌は腸の中で活動するときに、副産物として体によい成分を出してくれます。だから各社がこぞって生きたまま乳酸菌を腸に届ける技術を研究しているわけです。

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